各種の解説掲載内容についての補足
・分布情報
今回の改訂に伴う調査で生育を確認した市区町村を掲載した。今回の調査では直接確認していないが,大まかに2000年以降において確認され,現存する,またはその可能性が高い市区町村については,その名称の前に*を付けて掲載した。
・専門用語等の漢字使用
形態学的・生態学的な専門用語等については,常用漢字以外であっても漢字表記とした。主な用語は以下のとおりで,用語の後の( )に振り仮名を記す。 腋生(えきせい),円錐(えんすい),鉤型(かぎがた),萼片(がくへん),攪乱(かくらん),稈(かん),楔形(くさびがた),嘴(くちばし),瘤(こぶ),棍棒状(こんぼうじょう),蒴(さく), 蒴果(さくか),子嚢(しのう),鍾乳体(しょうにゅうたい),蕊柱(ずいちゅう),脆弱(ぜいじゃく),尖頭(せんとう),叢生(そうせい),総苞(そうほう),楕円(だえん),托葉(たくよう),楯状(たてじょう),樽型(たるがた),中肋(ちゅうろく),二叉分枝(にさぶんし),芒(のぎ),菱状(ひしじょう),襞(ひだ),二叉(ふたまた),扁平(へんぺい),苞(ほう),包穎(ほうえい),胞子嚢(ほうしのう),圃場(ほじょう),匍匐(ほふく),稀(まれ),葯(やく),葉腋(ようえき),葉鞘(ようしょう),稜(りょう),稜線(りょうせん),鱗片(りんぺん)