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希少な生きものQ&A

希少な生きものとたくさん会えるところは?②

干潟(ひがた)がそのひとつです。

 干潟(ひがた)とは、海の水がひいたとき時にできる遠浅の浜や河口のことをいいます。福岡県は全国的にみても干潟(ひがた)の面積が大きい都道府県で、有明海、曽根(そね)干潟(ひがた)、和白干潟(ひがた)などが有名です。
 干潟(ひがた)は川や海の栄養がたくさん集まるので、多くの生きものがすんでいます。シチメンソウやフクド、トビハゼやアオギス、カブトガニやハクセンシオマネキ、ウミニナ類、シギチドリ類などのたくさんの希少な生きものがくらしていて、岸から観察することもできます。

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