日本から絶滅(ぜつめつ)してしまった生きものはどのくらいいるの?
110種の生きものが絶滅(ぜつめつ)してしまいました。
環境省(かんきょうしょう)レッドリスト2020によると、日本全国で計110種(植物等61種、動物49種)の野生の生きものが、すでに絶滅(ぜつめつ)してしまったとされています。
例えば、植物のツクシアキツルイチゴ、ツシマラン、ほにゅう類のニホンオオカミ、オキナワオオコウモリ、鳥類のリュウキュウカラスバト、ダイトウヤマガラ、昆虫類(こんちゅうるい)のスジゲンゴロウ、魚類のチョウザメなどがあげられます。