シロバナチョウセンアサガオ

生息環境

道端、荒地、草地、畑地

選定理由

有毒植物であるため、人や動物が誤って摂取することがないよう適切に管理する必要がある。


カテゴリー 要対策外来種 高次分類群 維管束植物
分類 ナス科 別名 シロバナヨウシュチョウセンアサガオ
学名

Datura stramonium L. f. stramonium

原産地 不明
生態的特徴

大型の一年草。高さ1~2mになる。葉は長さ5~18cm。花期は6~9月、花はロート形で、上から見るとほぼ五角形、白色で長さ7~9cm、直径3~4cm。果実は球形で鋭い刺で覆われる。全部位にアルカロイド類を含み有毒であるが、薬用植物として有用である。

侵入経緯

明治初期(1870年前後)に薬用、鑑賞用として渡来した。栽培と野生化との区別が困難なこともあり、国内における定着の年代は不明。

定着状況
県内
不明
国内
北海道、本州、四国、九州、沖縄

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