ホソアオゲイトウ

生息環境

畑地、放棄畑、荒地、草地、河川敷

選定理由

県内各地に普通に見られ、平尾台などの重要地域にも繁茂している。高さ2mにも達する大型の草本であることから、在来種との競合が懸念される。最近、ダイズ畑での発生が急激に拡大しており、防除対策が求められている。

カテゴリー 要対策外来種 高次分類群 植物(その他)
分類 ヒユ科 別名 なし
学名 Amaranthus hybridus L.
原産地 熱帯アメリカ
生態的特徴 高さ1から2mになる大型の一年草。主茎が伸び上がり、その後に下方から枝が分かれて斜上し、大きな株を形成する。葉は長さ5から13cm。8月頃から花をつけはじめる。花は緑色。種子生産量が多く、1つの花の枝に7,000個以上の種子をつける。
侵入経緯 1920年代後半には国内に定着していたといわれている。県内では第二次世界大戦終結(1945年)までに侵入・定着したと推測されている。
定着状況
県内
各地に普通縄
国内
北海道、本州、四国、九州、沖縄

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