オオマルケシゲンゴロウ
学名:Hydrovatus bonvouloiri Sharp, 1882Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1991年に古賀市で採集された後に長く記録がなかったが,2006年に北九州市若松区で新たな産地が発見され,福津市でも確認された。しかし現在安定した生息地は5か所内外と思われる。前回改訂時から状況は改善しておらず,引き続き同ランクとして評価を行った。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
北九州市若松区,北九州市小倉北区,福津市
MAP |
種の概要 | 体長3.0~3.8mm。背面は強い光沢のある赤色を帯びた暗褐色。植物が豊富な止水域に生息し,遷移がやや進んだ抽水植物が繁茂する環境を好む。生活史の詳細は不明だが,幼虫は6月に観察されている。 |
生息環境 |
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