福岡県レッドデータブック2024ってなに?
2025年3月に発行された最新版(ばん)を「福岡県レッドデータブック2024」といいます。
福岡県では、2001年にはじめて福岡県レッドデータブックが作られました。その後、約10年ごとに内容(ないよう)を見直ししていて、2025年3月に発行された「福岡県レッドデータブック2024」が一番新しいものになります。
県内の自然環境(かんきょう)は目まぐるしく変化しているので、10年前とくらべて絶滅(ぜつめつ)の危険性(きけんせい)が変わっていないか、定期的に調べなおす必要があります。大学の先生など、それぞれの生きものにくわしい専門家(せんもんか)に協力してもらって、調査や本の編集(へんしゅう)を行っています。
福岡県レッドデータブック2024には、すでに絶滅した、または絶滅の心配がある野生の生きものとして、1,811種がのっています。厚さ3cm、861ページもある本で、書かれている内容(ないよう)のすべては「福岡県の希少野生生物ホームページ」で見ることができます。写真もたくさんのっていますので、ぜひ見てくださいね。