ツワブキ(石蕗)

ツワブキ

 10月から12月にかけて黄色い花を咲かせるキク科の常緑多年草。海岸の岩場や崖などに多く生育していますが、内陸低地の林縁などにも見られます。また、庭園などにも植えられており、斑入り葉などの多くの園芸品種が作られています。葉には長い柄(葉柄)があり、直径30cmほどにもなるつやのある葉をつけます。フキと同様に若い葉の葉柄は食用になります。

<2018年12月掲載>