ツバメ
春になると、あたたかい南の国から渡(わた)ってくるツバメは、人間の生活のすぐそばで暮(く)らす鳥です。家の軒下(のきした)に、つばと泥(どろ)とかれた草をこねて固めた巣を作り、子育てをします。人間の近くに巣を作ることで、カラスのようなこわい敵(てき)から身を守ることができるのです。春日公園でも、よく見かけることができます。巣から春日公園などへ行き、飛んでいる虫を捕(つか)まえます。
空中ですばやく虫を捕まえ、捕まえたえさは巣に持ち帰って、ひなに与えます。秋になるとまた南の国に帰って行きます。中には、10月ごろまでいるツバメもいます。
くちばしから尾までの長さ
約17cm
見られる季節
4~10月
生息場所
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筑紫・糸島地区地域環境協議会(事務局:福岡県筑紫保健福祉環境事務所)