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種の解説

サキグロタマツメタ

学名:Laguncula pulchella Benson in Cantor, 1842

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改訂版RDB2024概説

サキグロタマツメタの写真

撮影:石橋 猛

分類群 貝類
目名 エゾタマキビ目
科名 タマガイ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2014カテゴリー 情報不足
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅰ類
選定理由
本種は1951年に福岡市西区今津洲崎で,1955年に有明海矢部川河口で,共に岡本正豊氏によって発見されたのが国内で最も古い記録である。それら以前の記録・標本がなく,大陸からの移入種である可能性が指摘されている(山下ほか,2013)ため,情報不足とする。今津では1957年を最後に採集されていない。近年は曽根干潟(高橋,2020)と有明海で生息が確認されている。
分布情報
北九州市小倉南区,福岡市西区,柳川市,糸島市,有明海

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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