サキグロタマツメタ
学名:Laguncula pulchella Benson in Cantor, 1842Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は1951年に福岡市西区今津洲崎で,1955年に有明海矢部川河口で,共に岡本正豊氏によって発見されたのが国内で最も古い記録である。それら以前の記録・標本がなく,大陸からの移入種である可能性が指摘されている(山下ほか,2013)ため,情報不足とする。今津では1957年を最後に採集されていない。近年は曽根干潟(高橋,2020)と有明海で生息が確認されている。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,柳川市,糸島市,有明海
MAP |
生息環境 |
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