ウスコミミガイ
学名:Laemodonta exaratoides Kawabe, 1992Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では記録が少ない。博多湾では今津で確認されているが,ほかの文献情報は筆者らは確認しておらず確かな記録がないことから,もともと多くないものと思われる。最近では福津市の宮地嶽海岸の落葉の下で生貝を確認している。周防灘や玄界灘沿岸河口域を精査すれば,さらに生息地が発見される可能性がある。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,豊前市,福津市,糸島市
MAP |
生息環境 |
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