ツボミ
学名:Patelloida conulus (Dunker, 1861)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では玄界灘・響灘・博多湾・周防灘から記録されており,各地で普通にみられる種であったが,減少傾向にあると考えられる。本種は,ウミニナ・イボウミニナの生貝の殻上や転石下でみられる。近年の県内調査では,ウミニナ類の豊富な場所でも,本種がみられない場所が多い。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,福津市,吉富町
MAP |
特記事項 | 前回レッドデータブックではツボミガイとして掲載した種。 |
生息環境 |
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