ヤマトシジミ
学名:Corbicula japonica Prime, 1864Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内の主要産地である筑後川では,1980年代後半は年間800トンを越える漁獲量があった(内藤・中本,2006)が,2016年以降は50トン以下に激減している(上田,2022)。全国的に減少傾向にあり,本種の生息域である河川感潮域は改修工事や開発の影響を受けやすいこと,近年では豪雨に伴う底質変化等も懸念されることから,今後の動向に注視が必要である。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,久留米市,柳川市,みやま市,糸島市,芦屋町,吉富町
MAP |
生息環境 |
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