タイラギ
学名:Atrina lischkeana (Clessin, 1891)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 殻に棘状突起のあるタイプのタイラギ類で,干潟域から潮下帯にかけて生息する。有明海沿岸では,大牟田市沖が主要な漁場であるが,しばしば大量斃死が発生しており,生息状況が悪化している(逸見ほか,2013)。博多湾西部では近年多くの打ち上げがみられ,豊富に生息しているとみられる。周防灘でも干潟域で生息がみられる。 |
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分布情報 |
福岡市西区,大牟田市,柳川市,福津市,糸島市,周防灘,玄界灘,博多湾,有明海
MAP |
特記事項 | 前回レッドデータブックではリシケタイラギとして掲載した種。 |
生息環境 |
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