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種の解説

タイラギ

学名:Atrina lischkeana (Clessin, 1891)

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改訂版RDB2024概説

タイラギの写真

撮影:石橋 猛

分類群 貝類
目名 ウグイスガイ目
科名 ハボウキ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
殻に棘状突起のあるタイプのタイラギ類で,干潟域から潮下帯にかけて生息する。有明海沿岸では,大牟田市沖が主要な漁場であるが,しばしば大量斃死が発生しており,生息状況が悪化している(逸見ほか,2013)。博多湾西部では近年多くの打ち上げがみられ,豊富に生息しているとみられる。周防灘でも干潟域で生息がみられる。
分布情報
福岡市西区,大牟田市,柳川市,福津市,糸島市,周防灘,玄界灘,博多湾,有明海

MAP
特記事項
前回レッドデータブックではリシケタイラギとして掲載した種。
生息環境
  • 河口・干潟
  • 海域
補足情報

2014版データを見る

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