キセルモドキ
学名:Mirus reinianus (Kobelt, 1875 )Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地の山地や社寺林,放置された果樹園で生息が記録されたが,近年生息地,個体数とも減少している。記録の多くは1980年代以前のもので,再発見されていない場所も多いが,平尾台周辺や,野河内周辺など,健全な生息地は残されている。 |
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危機要因 | 森林伐採 その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市早良区,八女市,宗像市,古賀市,宮若市,朝倉市,糸島市,篠栗町,久山町,添田町
MAP |
種の概要 | 殻長3cm程度。殻は黄褐色,殻口は肥厚し,白色,やや反転する。北海道南部,本州,四国,九州に分布。自然度の高い山林,社寺林,放置された果樹園の広葉樹の樹幹や林床に生息。 |
生息環境 |
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