イワカワトクサ
学名:Duplicaria evoluta (Deshayes, 1859)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 過去に県内各地で確認され,博多湾内・津屋崎・福間海岸では生息していたと考えられるが,近年では打ち上げで古い殻しかみられず,底質の変化・汚染やそれに伴う餌動物相の変化で,絶滅に近い状況にあると考えられる。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 その他 |
分布情報 |
北九州市若松区,福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,宗像市,福津市,糸島市
MAP |
種の概要 | 殻長50mm,塔形,茶褐色,多数の縦肋は顕著で隆起し,縫合下帯はくびれて明瞭。本州から九州,奄美大島,朝鮮半島,中国大陸に分布。開放的な湾や外洋の低潮帯から水深20mの砂底に生息する。 |
生息環境 |
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