ハネナシヨウラク
学名:Ceratostoma rorifluum (A. Adams & Reeve in Reeve, 1849)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつて,響灘・玄界灘・博多湾の磯に多産した。しかし,1980年代以降激減し,個体群の確認が困難になっていたが,近年,博多湾西部で生息が確認された。このほか,能古島ではアッキガイ科特有の集団産卵もみられ,博多湾から玄界灘の個体群は回復傾向にあることが示唆される。これはインポセックスの原因となる有機スズ化合物の使用が1990年代以降規制された効果であると考えられる。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 その他 |
分布情報 |
北九州市若松区,福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,宗像市,糸島市
MAP |
種の概要 | 日本海沿岸から九州西岸,朝鮮半島,中国大陸北部に分布。 |
生息環境 |
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