オリイレボラ
学名:Trigonaphera bocageana (Crosse & Debeaux, 1863)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつては博多湾でも多くの記録があるが,近年の記録は確認できなかった。周防灘沿岸でも近年の記録は確認できなかった。柳川市沖などの有明海沿岸では,比較的安定した個体群がみられる。有明海以外では,危機的な状況で,絶滅が危惧される。2021年の大牟田市沖のバイ籠による調査では,バイと共に生息が確認された。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,大牟田市,柳川市,博多湾,周防灘,有明海
MAP |
種の概要 | 殻長25mm,殻は厚く,規則的な強い縦肋があり,螺肋は弱く,茶褐色で,細い白色帯を持つ。房総半島から九州,朝鮮半島,中国大陸沿岸,インド・西太平洋に分布。低潮帯から水深20mの砂泥底に生息。 |
生息環境 |
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