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種の解説

シロバリゴウナ

学名: Hypermastus castus (A. Adams, 1861)

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改訂版RDB2024概説

シロバリゴウナの写真

撮影:水元己喜雄

分類群 貝類
目名 エゾタマキビ目
科名 ハナゴウナ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
近年では津屋崎・福間海岸で打ち上げの中に生貝もみられることがあるが,過去に比べて著しく減少している。ヒメゴウナ・コカタビラガイなどと共に,この地域の砂浜海岸の生物相が大きく変化したことを示す指標といえる。
危機要因 海岸開発 水質汚濁
分布情報
北九州市小倉南区,宗像市,福津市,糸島市,岡垣町

MAP
種の概要
殻長17mm,塔形,薄質,白色半透明。房総・佐渡から東シナ海に分布。
生息環境
  • 海域
補足情報
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