ヒナタムシヤドリカワザンショウ
学名:Assiminea aff. parasitologica Kuroda, 1958Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | ムシヤドリカワザンショウ Assiminea parasitologica Kuroda, 1958は北海道から本州の日本海沿岸に分布する種で,タイプ産地は兵庫県城崎町来日の円山川。そのほかの地域でムシヤドリカワザンショウと呼ばれてきたものは別種として新称が提唱された(日本ベントス学会,2012)。県内の生息地は多くなく,ヨシ原の減少や河川改修などによる個体群の減少が危惧される。 |
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危機要因 | 河川開発 海岸開発 湿地開発 水質汚濁 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,柳川市,行橋市,宗像市,みやま市,糸島市,遠賀町
MAP |
種の概要 | 殻長4mm,橙褐色または赤褐色で光沢があり,縫合下の黄色の色帯が目立つ。本州から九州の太平洋岸,瀬戸内海,九州西岸,有明海に分布する。 |
生息環境 |
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