サドヤマトガイ
学名:Japonia sadoensis Pilsbry & Hirase, 1903Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1940から1980年代に県内各地の自然度の高い森林や社寺林で生息が記録されているが,分布は不連続である。近年の記録はほとんどなかったが,2022年に北九州市小倉南区尺岳にて確認された。生息地が限定的で個体数も少ないために,森林伐採により生息地が減少し,絶滅することが危惧される。 |
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危機要因 | 森林伐採 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,古賀市,福津市,宮若市,朝倉市,久山町,添田町
MAP |
種の概要 | 殻は円錐形,殻長5mm程度と小形で,褐色。体層の中央部に2列の毛状の殻皮がある。殻口は円く,薄い円形の蓋を有する。臍孔はやや広く,深い。山地の森林の落ち葉の下に生息する。 |
生息環境 |
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