アツブタガイ
学名:Cyclotus campanulatus Martens, 1866Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地の山地の森林や社寺林で生息が記録されているが,分布は不連続で限定的である。福岡城址(福岡市中央区)などの市街地およびその近郊の生息地は消滅した。最近の調査では,篠栗町で比較的多くの個体が確認された。 |
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危機要因 | 森林伐採 その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市早良区,大牟田市,宗像市,糸島市,宇美町,篠栗町,上毛町
MAP |
種の概要 | 殻は平低で,体層周縁は丸く,臍孔は極めて広い。殻表は茶褐色,平滑で光沢がある。殻口は円形で,中央に核を持つ石灰質の蓋を有する。山地や里山の落ち葉の下に生息。本州中部以南,四国,九州に分布する。 |
生息環境 |
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