福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

アツブタガイ

学名:Cyclotus campanulatus Martens, 1866

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

アツブタガイの写真

撮影:石橋 猛

分類群 貝類
目名 ヤマタニシ目
科名 ヤマタニシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
県内各地の山地の森林や社寺林で生息が記録されているが,分布は不連続で限定的である。福岡城址(福岡市中央区)などの市街地およびその近郊の生息地は消滅した。最近の調査では,篠栗町で比較的多くの個体が確認された。
危機要因 森林伐採 その他
分布情報
北九州市小倉南区,福岡市早良区,大牟田市,宗像市,糸島市,宇美町,篠栗町,上毛町

MAP
種の概要
殻は平低で,体層周縁は丸く,臍孔は極めて広い。殻表は茶褐色,平滑で光沢がある。殻口は円形で,中央に核を持つ石灰質の蓋を有する。山地や里山の落ち葉の下に生息。本州中部以南,四国,九州に分布する。
生息環境
  • 低地森林
補足情報

2014版データを見る

Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.