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種の解説

セムシマドアキガイ

学名:Puncturella cumingii (A. Adams, 1853)

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改訂版RDB2024概説

セムシマドアキガイの写真

撮影:水元己喜雄

分類群 貝類
目名 スカシガイ目
科名 スカシガイ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
県内では玄界灘や周防灘沿岸で殻が確認されているが数は少ない。近年では志賀島の湾口部の転石地で新鮮な死殻を数個確認している。全国的に寡産で,生息地は限定されている。
危機要因 海岸開発 水質汚濁
分布情報
北九州市若松区,福岡市東区,福津市

MAP
種の概要
殻長5mm,笠形,明瞭な放射肋と螺肋があり,前部中央の放射肋間に小孔を持つ。本州から九州に分布,転石裏に生息する。
生息環境
  • 海域
補足情報
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