ヒメマスオ
学名:Cryptomya busoensis Yokoyama, 1922Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は県内での産出記録がほとんど無く,近年は確認されていない。潮下帯に主な生息地があるため,玄界灘・周防灘沿岸などでさらに調査が必要である。有明海の潮下帯調査は比較的進んでいるが,本種は近年古い死殻しか確認されていない。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 |
分布情報 |
福岡市西区,柳川市,行橋市,福津市
MAP |
種の概要 | 殻長20mm,前後に長い卵形,後端は裁断状,膨らみは弱く,薄質,白色,黄褐色の薄い殻皮を被る。北海道から九州,朝鮮半島,中国大陸沿岸に分布。内湾から湾口部の低潮帯から水深50mの砂泥底に生息する。 |
生息環境 |
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