アメイロギセル
学名:Stereophaedusa viridiflava (Boettger, 1877)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では産地が限定的で,個体数も少ない。自然度の高い森林の伐採や遷移進行で生息地が減少し,絶滅が危惧される。 |
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危機要因 | 森林伐採 遷移進行 |
分布情報 |
八女市,豊前市,古賀市,宮若市,朝倉市,篠栗町,添田町
MAP |
種の概要 | 殻長約30mm。キセルガイ類では大型。殻表は濃い褐色で光沢がある。四国(愛媛県,高知県)および九州全域に分布。自然林内の落ち葉や瓦礫の下,朽木上,あるいは高木の苔むした樹幹上。別名,クロギセル,ナガシマギセル。 |
特記事項 | アメイロギセルを,Motochin et al. (2017) では,アメイロギセルとクロギセルの2亜属に分けたが,福岡県産はアメイロギセルとした。 |
生息環境 |
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