ホソキセルモドキ
学名:Mirus rugulosus (Möllendorff, 1900 )Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種については,キセルモドキと連続する形態変異ではないかという見解があり(山本ほか,1977),分類学的な再検討が必要とされるが,環境省に従って別種として扱った。福岡県で本種に同定され得るものの産地は,キセルモドキに比べ極めて少ない。最近の調査でも本種の可能性のある個体が確認されているが,精査が必要である。 |
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危機要因 | 森林伐採 産地局限 |
分布情報 |
福岡市西区,福岡市城南区,宗像市,糸島市
MAP |
種の概要 | 殻長約21mm,キセルモドキよりも小型で細い。四国・九州に分布する。九州の他県でも減少傾向にある産地が多い。別名イキキセルモドキ(高橋・岡本,1969)。 |
生息環境 |
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