イソチドリ
学名:Amathina tricarinata (Linnaeus, 1767)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 博多湾,玄界灘,響灘では近年生息の確認記録はないが,福津市の海岸では,少ないが死殻を確認している。有明海では,大牟田市沖の潮下帯のタイラギ類に共生した生貝が確認されている。一方で,有明海でも生息地が局限化し,他の海域では,さらに大きく減少したと考えられる。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,大牟田市,柳川市,福津市,糸島市,岡垣町
MAP |
種の概要 | 殻長15mm,笠形,殻頂は小さく巻き,殻頂から前縁へ3本の太い肋が走る。白色,厚質,褐色の殻皮を被る。本州から九州,中国大陸沿岸に分布。タイラギ・イタボガキなどに着生し,体液を吸う。 |
生息環境 |
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