ホソウネモミジボラ
学名:Inquisitor latifasciatus (G. B. Sowerby II, 1870 )Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種の現生個体群は国内では有明海に分布がほぼ限られる。2005年に大牟田市沖の水深9.5mの砂泥底で生息が確認された(森 敬介,私信)。本種は有明海の潮下帯に比較的広く分布するが,個体数は少ない。有明海で行われている覆砂事業は,本種の生息環境に負荷を及ぼす可能性がある 。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 その他 |
分布情報 |
有明海(大牟田市,柳川市)
MAP |
種の概要 | 殻長40mm,細長い紡錘形,湾曲した縦肋の間に明瞭な螺肋を持ち,やや布目状になる。有明海,響灘(奥谷喬司(編),2000),朝鮮半島,中国大陸沿岸に分布。 |
生息環境 |
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