ウネムシロ
学名:Nassarius hiradoensis (Pilsbry, 1904)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では宗像市大島,福岡市西区今津,糸島市志摩芥屋・船越で記録があるのみで,もともと分布記録が少ない。近年では今津干潟周辺および能古島で生貝が確認されている。生息環境の変化によって,絶滅する恐れがある。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 |
分布情報 |
福岡市西区,宗像市,糸島市
MAP |
種の概要 | 殻長13mm,クロスジムシロより大型で,明瞭な螺肋と太い縦肋は交わってやや顆粒状になる。北海道から九州,朝鮮半島南部から中国大陸北部に分布。内湾から湾口部の中潮帯の砂礫地および砂泥底に生息する。 |
生息環境 |
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