オウギウロコガイ
学名:Galeommella utinomii Habe, 1958Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では過去に曽根干潟・津屋崎・糸島市福吉港で記録がある。近年では福間海岸で半片ではあるが,新鮮な死殻を確認している。いずれにせよ確認例に乏しく,生息地は少ないと考えられる。日本ベントス学会(2012)の評価に準じた。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福津市,糸島市
MAP |
種の概要 | 殻は殻長10mm,薄質,白色半透明,顕著な放射肋がある。外套膜は白色で殻を覆い,橙赤色の触角と外套膜突起が多数ある。東京湾から九州に分布。内湾からやや外洋の中潮帯以深に生息する。 |
生息環境 |
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