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種の解説

オウギウロコガイ

学名:Galeommella utinomii Habe, 1958

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改訂版RDB2024概説

オウギウロコガイの写真

撮影:水元己喜雄

分類群 貝類
目名 ウロコガイ目
科名 ウロコガイ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅰ類
選定理由
県内では過去に曽根干潟・津屋崎・糸島市福吉港で記録がある。近年では福間海岸で半片ではあるが,新鮮な死殻を確認している。いずれにせよ確認例に乏しく,生息地は少ないと考えられる。日本ベントス学会(2012)の評価に準じた。
危機要因 海岸開発 水質汚濁 産地局限
分布情報
北九州市小倉南区,福津市,糸島市

MAP
種の概要
殻は殻長10mm,薄質,白色半透明,顕著な放射肋がある。外套膜は白色で殻を覆い,橙赤色の触角と外套膜突起が多数ある。東京湾から九州に分布。内湾からやや外洋の中潮帯以深に生息する。
生息環境
  • 海域
補足情報
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