ヤミノニシキ
学名:Volachlamys hirasei (Bavay, 1904)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では有明海沿岸に分布し,1975年前後には非常に多くみられたが,1980年代には少産になっていた。1960年代以前の採集記録も少なく,1970年代には大発生があったとみなされる。大牟田市沖で生息が確認されているが,有明海の海洋環境は悪化傾向にあるため,絶滅が危惧される。 |
---|---|
危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 その他 |
分布情報 |
大牟田市,柳川市
MAP |
種の概要 | 殻高55mm,放射肋が無いかごく弱い型をヤミノニシキと呼び,放射肋が明瞭な型をアワジチヒロと呼ぶが,種内の二型である。瀬戸内海,有明海,朝鮮半島,中国大陸沿岸に分布。内湾の低潮帯から水深60 mの泥底・砂泥底に生息する。 |
生息環境 |
|