カタマメマイマイ
学名:Lepidopisum conospira (Pfeiffer, 1851)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では糸島市で2004年にで生貝2個体と殻数個体(高田大輔,未発表)が,2010年には殻数個体が確認された。その後,貝類分科会による生息確認調査を幾度も試みたが,再発見には至っていない。希少性の種と思われる。 |
---|---|
危機要因 | 海岸開発 草地開発 産地局限 |
分布情報 |
糸島市
MAP |
種の概要 | 殻は小形(約5mm),球形。臍孔は小さい。殻表は褐色で,小さな鱗片状彫刻で覆われる。県内における本種の生息地は,海浜草地や灌木林床。全国的にみても産地は不連続で,川原や荒地など乾燥した環境に生息する。 |
特記事項 | 本州,四国,朝鮮半島に散在的に分布。九州では糸島市のみで生息が確認されている。 |
生息環境 |
|