シイノミミミガイ
学名:Cassidula plecotrematoides japonica Möllendorff, 1901Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2000年以前に多くの場所で生息が確認されていたが,それ以降はほとんど確認例はなかった。2022年以降になって福岡市周辺地域および福津市で再発見された。しかしながら生息地は限定され生息数も極めて少なく,依然として絶滅が危惧される状況である。 |
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危機要因 | 河川開発 海岸開発 湿地開発 水質汚濁 |
分布情報 |
福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,福津市,糸島市
MAP |
種の概要 | 殻長13mm,椎の実形,厚質,茶褐色,内唇に2歯,軸唇に1歯があり,外唇は肥厚し内側に壁状の歯がある。三浦半島・山口県北部から九州に分布。南西諸島産はヒゲマキシイノミミミガイ Cassidula plecotrematoides plecotrematoides (Möllendorff, 1895)として暫定的に区別されている。 |
生息環境 |
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