スジケシガイ
学名:Carychium noduliferum Reinhardt, 1877Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では糸島市水無,豊前市犬ヶ岳の2か所でしか確認されていない。分布が局限されており,個体数も極めて少なく,環境の変化によって絶滅に瀕していると思われる。水無では,2023年の調査でも生息が確認されている。犬ヶ岳では2017年の調査では生息が確認されたが,2021年の調査では死殻のみであった。 |
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危機要因 | 森林伐採 石灰採掘 産地局限 |
分布情報 |
豊前市,糸島市
MAP |
種の概要 | ケシガイ類では日本最大で殻長約2.5mm。殻表には顕著な成長脈がある。本州・四国・九州に分布。特に乾燥に弱い種であり,山地の常に湿った落葉下に生息する。 |
生息環境 |
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