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種の解説

ゴマフダマ

学名:Paratectonatica tigrina (Röding, 1798)

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改訂版RDB2024概説

ゴマフダマの写真

撮影:小宮春平

分類群 貝類
目名 エゾタマキビ目
科名 タマガイ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅰ類
選定理由
博多湾では1950年代に複数の産地から殻が採集されており,生息していたと考えられるが,現在は生息していない。福津市(旧福間町)では1970年代半ば以降,生息が確認されていない。有明海沿岸では,1980年代には多産していたが,近年は生息確認例が少なくなっている。周防灘では簑島などに少なくなかったが,大きく減少している。2014年以降も依然として確認数は少なく,引き続き,県内では絶滅が危惧される状態にある。
危機要因 海岸開発 水質汚濁
分布情報
北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,大牟田市,柳川市,福津市,岡垣町

MAP
種の概要
瀬戸内海,有明海,八代海,中国大陸沿岸からインド・西太平洋に分布。
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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