オフクマスオ
学名:Distugonia decurtata (A. Adams, 1851)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2000年以前に福岡市西区今津,糸島市二丈福吉で記録があるのみ。福吉では3個体の半片が採集されているが,これらの記録は偶発的なものとも解釈できる。1940年代と1970年代に亘って記録されていること,山口県北部からも記録があることから,玄界灘周辺は生息分布域の北限で持続的に個体群が存在した時期があったものと判断できるが,近年の記録はなく絶滅が危惧される。 |
---|---|
危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,糸島市
MAP |
種の概要 | 殻長25mm,薄質,白色,膨らみの強い亜方形で,後端は裁断状。紀伊半島・山口県北部以南から南西諸島,中国大陸南部,台湾,フィリピン,紅海,ペルシャ湾の潮間帯から上部浅海帯の砂底,あるいは砂泥底に分布。 |
生息環境 |
|