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種の解説

アツカガミ

学名:Dosinia biscocta (Reeve, 1850)

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改訂版RDB2024概説

アツカガミの写真

撮影:福岡貝類同好会

分類群 貝類
目名 マルスダレガイ目
科名 マルスダレガイ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅰ類
選定理由
県内では周防灘・有明海沿岸から死殻が採集されるが,生息は確認されていない。そのほか,曽根干潟でも合弁死殻の採集記録がある。本種は国内では過去30年以内の生息記録がなく絶滅寸前と思われるが,なお調査が必要である。
危機要因 海岸開発 水質汚濁 産地局限
分布情報
北九州市小倉南区,柳川市,行橋市,豊前市

MAP
種の概要
殻高35mm,カガミガイに似るが,殻は小型で厚く,後背縁はなで肩で長い。瀬戸内海,有明海,朝鮮半島,中国大陸に分布。内湾干潟の中潮帯以深の砂泥底に生息する。
生息環境
  • 河口・干潟
  • 海域
補足情報
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