アツカガミ
学名:Dosinia biscocta (Reeve, 1850)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では周防灘・有明海沿岸から死殻が採集されるが,生息は確認されていない。そのほか,曽根干潟でも合弁死殻の採集記録がある。本種は国内では過去30年以内の生息記録がなく絶滅寸前と思われるが,なお調査が必要である。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,柳川市,行橋市,豊前市
MAP |
種の概要 | 殻高35mm,カガミガイに似るが,殻は小型で厚く,後背縁はなで肩で長い。瀬戸内海,有明海,朝鮮半島,中国大陸に分布。内湾干潟の中潮帯以深の砂泥底に生息する。 |
生息環境 |
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