ガンヅキ
学名:Arthritica japonica Lützen & Takahashi, 2003Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 曽根干潟(北九州市小倉南区)をタイプ産地として記載された種で,メナシピンノ の体表に共生する。曽根干潟でも採集例はごく少ない。曽根干潟以外では,山口県山陽小野田市などから記録されている(Lützen & Takahashi, 2003;日本ベントス学会,2012)。分布は局限されている。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 産地局限 その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区
MAP |
種の概要 | 殻長2mm,薄質,半透明無色,亜卵形,殻頂はわずかに突出する。メナシピンノ(軟甲綱十脚目メナシピンノ科)の体表に足糸で着生する。 |
生息環境 |
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