ミヤイリガイ
学名:Oncomelania hupensis nosophora (Robson, 1915)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1984年以降,県内ではミヤイリガイ(カタヤマガイ)の生息は確認されておらず,日本住血吸虫症の発生もみられないことから絶滅したと判断した。 |
---|---|
分布情報 |
県内ではかつて久留米市,小郡市,朝倉市(旧甘木市),大刀洗町など(高橋・岡本, 1969;塘, 1986;小林, 1998)に分布したが,現在は絶滅。
MAP |
種の概要 | 殻は褐色,細長く,殻長6-8mm,殻径3mm程度,螺層は膨らみ,縫合は深い。殻表は平滑で光沢がある。水田や水路,河川敷の水溜りに生息し,水から出て,あぜ道の板などの下に付着することがある。 |
特記事項 | 前回のレッドデータブックでカタヤマガイとして掲載した種。県内では1984年以降発見されていない。 |
生息環境 |
|