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種の解説

ヒトハリザトウムシ

学名:Psathyropus tenuipes L. Koch,1878

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改訂版RDB2024概説

ヒトハリザトウムシの写真

撮影:鶴崎展巨

分類群 クモ形類等
目名 ザトウムシ目
科名 カワザトウムシ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
海岸や河川感潮域の岩の間などに生息する。自然海岸への依存度が高いため,市街地周辺では埋立や護岸整備によって生息適地が縮小している他,道路整備などによって陸域と分断されるとみられなくなるため,生息地は減少傾向にあると考えられる。詳細なデータはないが,前回から状況は改善していないと判断し,引き続き同ランクとして評価を行った。北海道からトカラ列島にかけて分布する。
分布情報
北九州市,糸島市

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
  • 海岸
補足情報
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