ヒトハリザトウムシ
学名:Psathyropus tenuipes L. Koch,1878Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 海岸や河川感潮域の岩の間などに生息する。自然海岸への依存度が高いため,市街地周辺では埋立や護岸整備によって生息適地が縮小している他,道路整備などによって陸域と分断されるとみられなくなるため,生息地は減少傾向にあると考えられる。詳細なデータはないが,前回から状況は改善していないと判断し,引き続き同ランクとして評価を行った。北海道からトカラ列島にかけて分布する。 |
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分布情報 |
北九州市,糸島市
MAP |
生息環境 |
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