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種の解説

アンチラサメハダホシムシ

学名:Antillesoma antillarum (Grube & Öersted,1858)

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改訂版RDB2024概説

分類群 甲殻類等
目名 ホシムシ類
科名 サメハダホシムシ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2014カテゴリー 情報不足
環境省カテゴリー
選定理由
本種と思われる個体が周防灘(北九州市,行橋市)で採集されているほか,過去に有明海(筑後川水系)でも記録がある。しかしながら,近年の分子系統解析によって,海外産のアンチラサメハダホシムシと同定される種には複数の遺伝的集団が存在することが明らかとなった(Silva-Morales et al. 2019)。そのため,国内に産する本種についても分類学的な検討が必要であると考えられる。現況を踏まえ,暫定的に前回と同様のランクとした。体幹長16cm。
分布情報
北九州市,行橋市(ただし,いずれも本種と断定できていない),筑後川水系(近年では未確認)

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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