メナシピンノ
学名:Xenophthalmus pinnotheroides White,1846Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は有明海沿岸(大牟田市)で生息が確認されているが,有明海の既産地(柳川市)や響灘や周防灘の既産地(洞海湾や北九州市)では近年確認されていない。本種は潮間帯から水深20m程度の範囲で生息するため,新産地が発見される可能性がある。よって,暫定的に前回と同様のランクとした。ただし,本種が生息する沿岸の砂泥底は人為的な影響を受けやすく,今後,絶滅危惧種にランクが上がる可能性がある。甲幅15mm。 |
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分布情報 |
北九州市(近年では未確認),大牟田市,柳川市(近年では未確認)
MAP |
生息環境 |
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