ミナミアシハラガニ
学名:Pseudohelice subquadrata (Dana,1851)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は玄界灘から響灘にかけての沿岸で確認されているが,既産地の一つである北九州市では近年確認されていない。各地の生息数は少なく,生息場である潮間帯上部の転石帯は人為的な影響によって消失しやすい点から,準絶滅危惧と判断した。ただし,本種は気候変動に伴い,個体数や生息地が今後増加し,選定から除外される可能性がある。甲幅20mm。 |
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分布情報 |
福岡市,古賀市,福津市,糸島市,遠賀郡
MAP |
生息環境 |
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