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種の解説

ミナミアシハラガニ

学名:Pseudohelice subquadrata (Dana,1851)

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改訂版RDB2024概説

ミナミアシハラガニの写真

撮影:小山彰彦

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 モクズガニ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 情報不足
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
本種は玄界灘から響灘にかけての沿岸で確認されているが,既産地の一つである北九州市では近年確認されていない。各地の生息数は少なく,生息場である潮間帯上部の転石帯は人為的な影響によって消失しやすい点から,準絶滅危惧と判断した。ただし,本種は気候変動に伴い,個体数や生息地が今後増加し,選定から除外される可能性がある。甲幅20mm。
分布情報
福岡市,古賀市,福津市,糸島市,遠賀郡

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報

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