フジテガニ
学名:Clistocoeloma nobile Lee,Ng & Ng,2023Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は県内では玄界灘(福岡市,福津市)および周防灘(北九州市)で確認されている。確認地点数は増加したものの,各地の生息数も多くはないこと,および生息場である潮間帯上部の転石帯は人為的な影響によって消失しやすい点から,準絶滅危惧と判断した。ただし,本種はいわゆる南方種であり,気候変動に伴い,今後は個体数や生息地が増加し,選定から除外される可能性がある。甲幅17mm。 |
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分布情報 |
北九州市,福岡市,福津市
MAP |
生息環境 |
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