ハシボソテッポウエビ
学名:Alpheus dolichodactylus Ortmann,1890Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内において,本種の記録は有明海沿岸のみであったが,近年の調査によって玄界灘(福岡市,糸島市)と周防灘沿岸(北九州市,行橋市,豊前市,築上郡)にも本種が生息していることが明らかとなったため,ランクを下げた。ただし,本種の生息数は依然として不明であり,生息環境である沿岸の軟泥底は減少傾向にあるため,今後絶滅の危険性が高まる可能性がある。甲長20mm。 |
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分布情報 |
北九州市,福岡市,大牟田市,柳川市,大川市(近年では未確認),行橋市,豊前市,みやま市,糸島市,築上郡
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生息環境 |
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