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種の解説

ハシボソテッポウエビ

学名:Alpheus dolichodactylus Ortmann,1890

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改訂版RDB2024概説

ハシボソテッポウエビの写真

撮影:小山彰彦

分類群 甲殻類等
目名 十脚目
科名 テッポウエビ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
県内において,本種の記録は有明海沿岸のみであったが,近年の調査によって玄界灘(福岡市,糸島市)と周防灘沿岸(北九州市,行橋市,豊前市,築上郡)にも本種が生息していることが明らかとなったため,ランクを下げた。ただし,本種の生息数は依然として不明であり,生息環境である沿岸の軟泥底は減少傾向にあるため,今後絶滅の危険性が高まる可能性がある。甲長20mm。
分布情報
北九州市,福岡市,大牟田市,柳川市,大川市(近年では未確認),行橋市,豊前市,みやま市,糸島市,築上郡

MAP
生息環境
  • 河口・干潟
補足情報
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