コケヒメエダシャク
学名:Dischidesia kurokoi Inoue, 1963Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内の記録は,英彦山で記録された雄雌各1個体だけで,全国的にも貴重である。幼虫は蘚類を食べる。生息地におけるシカの増加などで下層植生が変化することで,森林内の乾燥化や土壌のpHの変化によるコケ類の減少が本種の生存に影響を与えることが懸念される。近年,熊本県でも発見された。ほかの小型で灰色のシャクガ類と混同されている可能性もあり,情報不足とした。 |
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分布情報 |
添田町
MAP |
生息環境 |
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