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種の解説

クワヤマハネナガウンカ

学名:Zoraida kuwayamae (Matsumura, 1913)

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改訂版RDB2024概説

分類群 昆虫類
目名 カメムシ目
科名 ハネナガウンカ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
1939年6月30日に水縄村大井(現在の久留米市田主丸町)で採集された1個体の標本が北九州市立自然史・歴史博物館に保管されているのみで,それ以降70年以上再発見されていない。幼虫は林床の朽木や倒木などに生える菌類(キノコ)に生息するため,自然林の減少,林床環境の乾燥化,朽木や倒木の除去などにより,絶滅が危惧される。
分布情報
久留米市

MAP
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
補足情報
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