福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

クズハキリバチ

学名:Megachile pseudomonticola Hedicke, 1925

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

クズハキリバチの写真

撮影:三田敏治

分類群 昆虫類
目名 ハチ目
科名 ハキリバチ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 情報不足
選定理由
老木の洞や竹筒,カミキリの脱出坑などに営巣する。育房の仕切りに主としてクズの葉を使う。クズ,ハギ,ミソハギなどに訪花する。従来より個体数は少なかったが,営巣場所として朽ち木などの腐朽部を好むという性質を持つため,好適な営巣条件が近年減少している。
分布情報
福岡市早良区,飯塚市,糸島市,那珂川市,苅田町

MAP
生息環境
  • 低地森林
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.