福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

キスジウスキヨトウ

学名:Globia sparganii (Esper, 1790)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

キスジウスキヨトウの写真

撮影:佐々木公隆

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 ヤガ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
成虫は年1化で,6~9月に出現する。幼虫はガマ科のガマ,ミクリの髄を食べる。湿地に生息する。1960年代までは記録が多かったが,その後は徐々に減少している。湿地や草原の減少や環境悪化による減少が危惧される。
分布情報
北九州市小倉南区,北九州市八幡西区,福岡市西区

MAP
生息環境
  • 草原
  • 湿原・池
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.