オオシモフリスズメ
学名:Langia zenzeroides Moore, 1872Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 日本最大のスズメガで早春に出現する。幼虫はバラ科のウメ,モモ,サクラ類を食べる。1970年代までは,県内各地で多くの記録がある。しかし,1980年以降は英彦山,筑紫野市大石,平尾台と記録が減少している。一方で,産地によってはある程度の個体数が確認できている。都市化による里山環境の減少と山間部では里山環境の荒廃による減少が危惧される。 |
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分布情報 |
北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,北九州市八幡西区,福岡市東区,福岡市西区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,田川市,八女市,豊前市,筑紫野市,太宰府市,うきは市,那珂川市,添田町
MAP |
生息環境 |
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